大腸がんになったら早期発見して転移させないようにする

サイトメニュー

大腸がん検査をする

ナース

大腸がん検査のきっかけ

がんは日本人の多くに発症しています。心配になった私は以前大腸がんの内視鏡検査を行ったことがあります。そもそも大腸がん検査を行いました理由は、当時私は痔を患っていたこともあり念のため大腸がんの恐れもあるということで内視鏡検査を行うことになりました。大腸がん検査の前日の夕食から食事を取ることが出来ないまま検査当日になりました。まず内視鏡検査をする前に腸内をきれいにさせるため約2リットルもの下剤を飲むことになりました。この下剤がスポーツドリンクをまずくしたような味で、少し飲んだだけでも吐き気をもよおす様な今思い出しても気持ち悪かった下剤でした。この約2リットルもの下剤を私はなんとか約一時間掛けて飲み干すことが出来ました。

内視鏡検査について

下剤を飲み干した後はただひたすら便が出るのを待ち続け、便が出そうになる都度トイレに駆け込んでいました。そして下剤を飲み干してから約2時間が経った頃に、やっと大腸がんの内視鏡検査をすることが出来ました。大腸がんの内視鏡検査は肛門部分から内視鏡を大腸の奥まで入れ込むのですが、私の場合痛みはそれほど感じられませんでしたが、お腹が膨らむような違和感は常にありました。そして内視鏡検査時はモニターで担当医と一緒に大腸内を見て行き、約5分程度行った結果異常はありませんでした。初めての大腸がん検査でしたので勝手がわからず、とても緊張していた自分がいます。そしてまずい下剤を飲んだことも苦い思い出として今でも記憶にあります。

人気記事

カウンセリング

がんについて

インターネットのおかげで肺がんの情報も簡単に入手できるようになりました。最近は、良い病院や医師を検索するだけでなく、肺がんを経験した人のブログを検索するのが人気です。実体験を読めるので勉強になります。とは言え、なるべく、毎年1回肺がんの検査を受けるようにしましょう。

ハート

苦痛の少ない癌治療

癌治療においては、手術などを行う事なく、治療のできる放射線治療などがありますが、固定されたりして、負担も大きい場合があります。しかしサイバーナイフの登場で、正確な放射線照射が行えるようになり、負担が少なくなりつつあります。

医者

脳の外側にできる腫瘍とは

髄膜腫は脳の外側にある髄膜にできる腫瘍で、脳腫瘍の中でもポピュラーであり、良性の物が多いのが特徴で、時に多発することもあります。最近は脳ドックもありますので、早めに発見して手術を行うこともできます。診断にはCTやMRIが用いられ、また手術以外に放射線療法がおこなわれることもあります。